アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

現在当社取扱いブランドは、フランスの「プジョー・シトロエン・DS」とイタリアの「アルファロメオ・フィアット・アバルト」の6つですが、昔はそれはもう色々なブランドを取り扱っていました。 思い出せるだけ思い出してみますと、

スウェーデンの「サーブ」

イタリアの「フェラーリ」

 「マセラティ」

「ランチア」

「アウトビアンキ」

「カジバ」(売れず)

イギリスの「マーコス」(売れず)

「ウェストフィールド」(確か1台のみ)

フランスの「ルノー」

ドイツの「ポルシェ」

アメリカの「ジープ」

「クライスラー」

という感じですが、まだ他にもあったような無いような…まぁ本当に売る方も整備する方も大変でした。 ご覧の皆さん、もしかしたら知らないメーカーもありますか?

その頃と比較すれば、あらゆる面で楽になりました。 例えばセールス部門なら、覚えるデータの絶対数が少なくなったはずですし、私の仕事だと部品の検索・見積り問合せ・注文がブランドによって本当にバラバラでしたが、現在はフランスとイタリアの2種類だけなので、本当に楽になりました。

とは言いましても、各ブランドの代理店であるインポーター(輸入元)に、昔は無かった細かい「データ管理」「情報の入力」そして「目標値に対する結果報告」などの仕事がセールス部門もサービス部門も増えましたので、ヒマになった訳ではありません。

因みに「依然取り扱っていたメーカーの車を整備できますか?」というお問い合わせを、時々いただく事があります。 その答えは「新規のお客様はお断りしています」となります。 以前の取り扱いメーカーの場合は、私たちも分かる範囲では手を掛けますが、ほとんど外注作業となりますね。 餅は餅屋じゃないですが、日々経験を重ねている会社の方が早く確実に直ります。