アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

以前のブログで、ブルガリアから部品を取り寄せた内容がありましたが、先日は 「ラトビア」 から取り寄せを致しました。 奇しくも前回と同じ 「シトロエン」 の部品なのですが、当社入庫中に何故か壊れてしまいまして、日本国内&本国(フランス)にもありませんという緊急事態でした。 並行輸入業者さんや中古部品屋さん、何処もありませんでした。

そこで前回同様インターネット検索する事数日で、「これなら大丈夫だ」 という美品に巡り合いました。  その美品の業者さんの所在地の 「ラトビア」 から取り寄せた訳ですが、それを話すと100%の確率で 「ラトビアってどこにありますか?」 となります。

ここでーす!

北欧スウェーデンとバルト海を挟んだ反対側といいますか、ロシアの西側といいますか、エストニアとリトアニアも間といいますか、まぁ見ての通りです。 wikipediaで調べますと、イギリスの旅行サイトのユーザー投票で 「世界一美しい国」 に選ばれたとの事でした。

 遠い遠いラトビアから10日ぐらいで到着しましたから、早いなぁと思いました。 個人間のプレゼントとは違うので、特別なものが入っている訳はないのですが、その国の新聞紙やチラシなど入っていると、凄く嬉しいんですよね。 「今回も何かないかなぁ~」 と、51才がワクワクしながら開封してびっくりしました!

 

 

 

世界一美しい国から届いた、汚い部品のイメージ

 

 

 

 

「どこが美品なんじゃぁ~~ぃぃいいいいぃぃ!」 

 「工場長!あの美品の画像一緒に見たよねぇ…全然違うんですよぉぉ」 

 

 

 

 

もう、アフターフェスティバルです。 返品したってまた騙されるリスク大です。 幸い中身の基盤だけ使用するので、外側の状態なんてどうでも良かったのですが、分解する手間とかね。 新聞も入っていないし…。

結果的には無事に修理完了したのですが、チョットだけネット通販の 「闇(ラトビア語では tumsa というそうです。発音知らないです)」 を体験した修理でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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