アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

今回は、決断の話です。 いきなりですが皆様がお持ちの車は、初度登録から何年目でしょうか? 新車で購入して1~2年目という方から、成人式が終わった位(つまり20年以上)ですよ!という方など、色々といらっしゃると思います。 ちなみに日本では初度登録から何年位で買い換えるかと言いますと、メーカーの講習に参加した際に、「自動車の全国平均所有年数は平均7~8年です」と教えていただいた事があります。 「自分の愛車は何年だろう?」と思った人は、愛車の車検証の中央上部「初度登録年月」という欄を見て下さいね。

人間の7~8才は、超元気です(山名家の娘たちも)

車齢で7~8年という事は、走行距離が岩手県の場合は平均的には「1か月=1,000km 1年=12,000km」走行する感じですから、「70,000~80,000km」となりまして、車検は「3~4回目」を受ける事になります。 新車保証や延長保証も終了しているので、何をするにしても「自己負担」で整備を受ける事になります。 (中古車で買われた場合は中古車保証がありますけどね)

次はどれなのか?

ミラクルと言っていいのか(ダメか!)解りませんが、仮に新車購入から大きい故障が無い車でも、この頃には「バッテリー・ブレーキ・マフラー・タイミングベルト」などが未交換の場合は交換時期になります。 また定期点検もせずワイルドにご使用されていますと、それはもぅ大変な事になっている場合が多いです! それにプラスして車検整備となると「アルゴスさんの見積りは高いよ!」と不満に感じるような金額になってしまいます。 そう言われても…。

これはワイルド過ぎますね

このタイミングのお客様から「あと何年ぐらい乗れますか?」と聞かれる事があります。 定期的にメンテナンスや洗車をしている車は、突発的なトラブルが無い限りはまだまだ乗れます。 メーカーの部品供給も大丈夫なので、修理部品が無くて困る事もありません。 なので質問の答えは「お客様の情熱次第です!」となります。 「愛車への情熱が冷めると、なぜか故障し始める」(某サービスフロントの言葉)という格言が示す通り、起因が「お金」なのか「愛情」なのかは人それぞれですが、冷たく接すると愛車はひねくれ始めます。 まるで○○の仲の様ですね。

どっちがどっちでどうなんだ!

例え話になりますが、高額修理/鈑金修理/車検を乗り越えてお使いいただいて「△△△さんは凄いねー。」と当社スタッフが感謝&感心するお客様がいたとします。 ある日「エンジン掛からないです」とそのお客様から連絡があり、点検の結果「バッテリーがダメになったので交換必要です」とお伝えします。 今までの整備歴から考えれば軽度の修理だからバッテリー交換依頼かな?と思いきや「何かもうダメですかねぇ?」と意外な返答が…。 そして「もうきまました。 新しい車(他ブランドだったり国産車)に買い換えます。本当に今までありがとうございました。」と…。  ポキっと心が折れた瞬間というか、決断のタイミングが急にやってきた感じです。

モウ、ココガGOALナノダーッ

「あそこまで費用を掛けてキレイに大事に乗っていたのに、ココで!?」と困惑するサービススタッフ。 「まだまだ乗りますよと言っていたのに!?」と驚くセールススタッフ。 「なぜ他社!?」と咽び泣く担当セールス。 別れは突然にやってくるのか!…みたいな話は愛車に限らず結構多いのではないでしょうか。

長々となりましたが、7~8年目に向けて「是非、愛車の定期点検を!」お願い致します。 そうすればスラーっとそこはクリアできますので。 また、ポキっと心が折れそうなお客様は「是非、当社で整備をお買替えを!」お願い致します。