アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

3月に入りまして、当社サービス工場は「車検」「定期点検」「納車前点検」など沢山のお車が入庫中です。 ありがとうございます! これらのご入庫は、大よその作業時間を計算しやすくスケジュールがスムースなのですが、一般修理の故障原因究明(トラブルシューティングとも言います)は、時間が読みにくい作業の一つです。

見て解るオイル漏れなら分かりやすいのですが…

先日、定期点検入庫したFIAT500のナンバー灯が点いていませんでした。 こうなると「バルブ切れ」が原因と思いますが、今回は違いました。 年数経過したFIAT500や、頻繁にトランクを開閉する車に多くなってきた不具合の…

むむっ!

むむむっ?

見えないところの配線が切れてショートしていました! こうなるとナンバー灯の不具合の他にも、ブレーキペダル踏む度にヒューズが切れたり、トランクが開かなかったりという故障が発生する事があります。 そういえばこの前、北上市の業者さんから入庫したFIAT500も、同じ状態になっていましたね。

原因は1か所だけとは限らないのですよ

今回の様に目に見える原因ばかりだと楽なのですが、ダッシュボードの中/接触不良/たまにしか発生しないなど、難易度の高い原因はメカニック泣かせです。 さて明日はどんな難問が来るのかな?

 

 

 

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