アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

突然ですが当社のSTAFFは1年に1度、健康診断を受けています。 その後は毎年毎年、診断結果について各々の見解(言い訳?)と対策(夢?)を語ります。 私を含めベテラン(高年齢)STAFFにとって、数値やデータというものは時に残酷なもので、「メタボだー!」「Γ-GTPが増えた!」は位は笑って済ませられますが、過去に「この形状の心電図は突然死する人が多いです…治療法はありません」と忠告を受けた者(現在は正常)もいます。

幸い私は虫歯と老眼以外は健康な状態ですが、気を抜くと「お腹まわりがチョットね…」なので、何とかもがいてキープしています。 会社の新年会で男性STAFFの7割はパンツ一丁になる(なぜ?)のですが、チョットどころでないお腹も見受けられます(画像はUP出来ませんよ)

皆さんは大丈夫?

サービスフロントのブログなので当然なのですが、要は「車も1年に1回は点検を受けて下さい」という事です。残念ながら当社取扱いの車は、信頼性が国産車と比較して低い為に定期的な点検が必要です。

コレ1個だけだったのに

数百円のパッキンを交換すれば直るオイル漏れが、時間が経過した事で発電機やタイミングベルトにかかって10万円オーバーの修理費用になったなんて話は、輸入車の整備工場あるあるです。やはり修理は「早期発見、早期治療」をする事で、結局のところメンテナンス費用を抑える事が出来ます。また定期点検以外でも、普段とは違う「音・臭い・振動」なども何らかの故障の前兆かもしれません。

さぁ感覚を高めて!

感覚(自称も可)の鋭い方は感じたことを受付時にお伝えいただくと、故障診断の手助けになります。そうでない方はそれなりに(昔のCMみたいですが)お伝えいただいても、私たちは助かりますので、何卒宜しくお願い致します!

 

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