アルゴスのブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

サービスフロントの小山です。

勤続1年を迎えた私共々、本年もアルゴスをどうぞよろしくお願いいたします。

今日の川の様子です。

今回の年末年始は雪に悩まされたという話を多数伺いましたが、皆様大丈夫でしたか?

実は私も年末に雪で困らされた中の一人です。

用事が有り急遽実家に帰ることになった私は、最終日の仕事が終わってからそのまま実家へ向け愛車DS3で走り出しました。去る12月27日は最大級の寒波で道路はツルツル。マイナス7℃の国道396号線は頻繁にESPの作動を表示する警告灯が点滅しっぱなしの状況でした。滑りそうになる所をESPが効いてググッと車体を安定させてくれるので最悪の道路状況でも、安心して走行でき、自分の車の性能を改めて実感する事ができました。

ノコノコ走って実家の前までたどり着いた所、除雪で寄せられた雪が実家の入口を塞ぐように30センチ程度盛り上がっていおりました。悩みました。『雪かきしなくてもこの車ならイケるんじゃないか…』とせっこき悪魔が囁きました。イキました。ダメでした。完全に雪の上に乗ってしまい、前にも後ろにも行けない俗に言う亀になった状態、正式名称『スタック』です。ご存知の方もいらっしゃると思いますがこの状態になると今度はESPをOFFにしなければなりません。

真ん中がESP-OFFのスイッチ

試しにESPをOFFにせず頑張ってみたのですが思うように力が掛かってくれず。それがESPをOFFにしてみるとイチニノサーンで見事に脱出できました。

ONとOFFでこんなに違うんだなぁ…と、普段あまり意識する事のないこの機能の性能を存分に堪能した年末でした。また、国産車だとESPをOFFにできない車種が多いので、シトロエンに乗っていてよかったなぁ…と改めて感じました。

余談ですが、ネットの情報を見ると「冬はESPをOFFにして雪を巻き上げながら走るんだぜ」というような強者もいらっしゃるようですが、あまり参考になさらない方が賢明です。せっかく備わっているこの優秀な装備は是非活用していただく事を実体験をもってお勧めいたします。通常走行時は常にESP-ON、スタックした時はESP-OFFですよ!!

ちなみにそんなESPの実験映像も公開されておりますので興味のある方はご覧ください。

 まだまだ冬は続きます。皆様どうか運転お気をつけて。