アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

10月に入りまして、朝晩の気温が低くなってきました。降水確率の低い日にはバイク通勤をしていますので、秋の訪れを肌で感じております。

先日も八幡平市方面へ出掛けましたが、山々は完全に「秋です」というで、ちょっと目を離すと「初雪ですけど何か?」と語りだしそうな感じでした。

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まだ軽装で行けましたが…

 

秋と言えば四半世紀以上前(!)の高校時代の授業で聞いた漢詩を思い出します。 それがこのブログのタイトルの「何處よりか秋風至る」なのです。うる覚えなのでインターネットでググってみると、あっという間に答えが出ますね。

何処秋風至     何処(いずく)よりか秋風(しゅうふう)至る
蕭蕭送雁群     蕭蕭(しょうしょう)として雁群(がぐん)を送る
朝来入庭樹     朝来(ちょうらい) 庭樹(ていじゅ)に入るを
孤客最先聞     孤客 最も先んじて聞く

当時は「部活していれば卒業出来る」と言われた事を真に受けて、まったく勉強しなかったアホな私でした。ですが初めてこの漢詩を聞いた時には、その情景がアホ頭にも浮かんだ事を思い出します。

今のところ一人旅をする余裕はありませんが、この漢詩を思い出すと行きたくなりますね。