アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。サービスフロントのオヤマです。

梅雨入りした川の様子です。

雨の日が続き憂鬱な毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私事ですが、勤続6ヶ月となりました。これもひとえにお客様や諸先輩方のご指導ご鞭撻の賜物と感謝している今日この頃です。

さて皆様、梅雨が明けるとドライブシーズンインザサンがやってまいりますが、準備はお済みですか?ドライブの準備というと、燃料を満タンにしてETCカードをチェックして洗車して…ももちろん大事ですが、トラブル予防の為にエンジンオイルやタイヤ、バッテリーなどのチェックを事前に済ませておくと、より安心で快適なドライブが楽しめます。ご用命はアルゴスフロントまでご連絡くださいませ。

そこで今日はタイヤのお話です。

タイヤの寿命はいつですか?『減ったら』はもちろん当たり前ですが、そうじゃない寿命もあります。経年劣化によるヒビ割れ、不慮のダメージによる傷やパンク、ロードノイズがうるさすぎて車内で会話が成り立たない為結果大きい声になりすぐ喧嘩が始まる等、タイヤを新しくしなければならない要因は意外とたくさんあります。

特に寿命を勘違いされやすいのはタイヤの『ひび割れ』です。タイヤが年々ひび割れて来ているのはお気づきでしょうか?「この位のヒビならまだ大丈夫だよ」と思っている方の大半はヒビ割れが繋がって大きくなってタイヤが裂けると思っているのではないでしょうか?

違います。

ヒビ割れによってタイヤがダメになる流れは、

①経年劣化でヒビ割れる→②ヒビから水分が入る→③タイヤの中に織り込まれている金属繊維にダメージを与える→④タイヤの強度が低下する→⑤圧力に耐えられなくなった部分が変形し、最悪裂ける

が正解です。目に見えない所でどんどん大変なことになっていきます。

つまり、注目すべきはヒビの大きさや数よりもむしろ深さです。

ちょっとヒビ割れてきたかなぁ…位に見えますが、

実は結構深いヒビだったりします。

怖いですねぇ。

最悪の場合どうなるかの画像はもっと怖いので載せませんが、レッカー車のお世話になる事は明白です。

タイヤはとても大事な部品ですがあくまで消耗品です。金額的には大きな買い物ですが、新しくすることで燃費も乗り心地も格段に良くなります。点検の時などにおすすめさせていただく機会が有りましたら、ちょっとでもいいので私の話に耳を貸していただければと思います。

あ、手にメモ書いてるの写っちゃった。

それでは皆さん、熱中症にお気をつけて。ご来店お待ちしておりま~す。