アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

今、4/28(日)は非常にイイ天気です。 世間は過去に類のない大型連休に入りましたが、当社は明日まで営業致します。 という訳で、修理完了車の引き渡しやご予約いただいていた入庫のお客様で、大忙しでございます。 ありがとうございます!

そんな中、岩手県沿岸よりO 様が愛車の部品を購入しに、凄いバイクでご来店されました。 HONDA GOLDWING GL1800 です! プジョーショールームに展示しているプジョー2008のエンジンの排気量は1200ccですから、このバイクは1800ccなので1.5倍(!)です。 さらに6気筒エンジンという事なので、2008は3気筒ですからピストンの数は2倍(!!)と、とてつもない大きいエンジンが搭載されている事が分かります。

O 様のGL1800を眺める、U 様

たまたま車検完了したアルファロメオを取りに来たU 様もバイクに乗っているという事で、初対面のお客様同士のバイク談義が始まりました。 U 様はこのブログを見ていて、私がバイクに乗る事を知っていましたので、当社モーターサイクル部部長(仮称&メンバー1人)の私も会話に入れてもらって 「あーですか?」 「こーなんです」 「おぉっ!凄い!!」 と盛り上がってしまいました。 もう普通にバイク屋さんみたいでした。 忙しさを忘れますなー!

むむっ?

バイクが好きな人なら知っていると思いますが、このO 様のGL1800は 「400kg」 以上の重さがあります。 それが重いのか普通なのかが分からない方に説明しますと、通常(*とはいっても色々ですが)の大型バイクより150kgくらいは、重量級バイクです。 倒したら、起こせるのか?超心配ですね。 そして、傷ついた部品を修理交換すると、一体おいくらになるのか…こっ怖い!

おぉーっ!

バイクにはサイドスタンドとセンタースタンドの通常(*)2つのスタンドが付いています。 サイドスタンドは自転車と同じように片側に付いています。 センタースタンドは、昔のママチャリや酒屋さんが使っていたような重い自転車の様に 「よいしょ!ガッチャン!」 っていう感じ(イメージ沸かせて下さい!)で後輪が浮くタイプのスタンドです。 当然一般人の筋力で400kgオーバーのバイクのセンタースタンドを掛けるのは、恐怖が伴います。 なのでO 様のバイクは、見た目マフラーの様なスタンドが左右から降りてくるという、超絶カッコイイ加工がしていました。

反対側もウィーンです。(ヨーロッパの都市ではありません)

U 様も私も初めて見た作動に 「おぉー」 「凄い!」 と、盛り上がりました。(あくまでもお客様満足度向上の一つですよ、工場長!) 速度に合わせて自動で上下動するそうで、ちょっとしたミスが大事になるこのスーパーバイクには、有って安心のスタンドでした。 O 様が走り去る後姿を見送りながら 「良いモノ見せてもらったッスねー」 と、思わずU 様と語り合ってしまいました。 U様も今度バイクで当社に来てくれるとの事で、勝手にご両人をモーターサイクル部顧問に任命しようと考えております…さぁ仕事しよう!

 

 

 

 

 

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