アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

当社は夏季休暇が明日からという事で、本日18:00まで営業しております。 今のところ午前中までの整備部門の動きとしては、修理&点検入庫でご予約のお客様が、時間通り来店されていますので順調に進んでおります。 セールス部門は来店のお客様が、通常の祝日と比較して少なく、皆様レジャーにお出かけされているのかなぁといった感じです。

今日は山の日でしたね

愛車でお出かけされている(予定されている)皆様へ、私からのアドバイスとしては「タイヤの空気圧のチェック」です。ガソリンスタンドなどで給油の際、ついでに調整してもらう事をお勧めします。 タイヤの空気圧のデータは、「ドアの開口部」か「取扱説明書」に記載があります。 ご家族と荷物を載せている場合は、通常より高めに調整してもらうと、ハンドルの操作性の向上や燃費が良くなったりします。 無料で少しでも燃費が良くなるなら、やった方がイイと思いませんか?

一説にはタイヤの空気圧は「1か月で5%減る」と言われています。 通常春にスタッドレスタイヤから夏用タイヤに交換の際は調整しているはずですので、仮に4月に交換してから調整していないと8月現在は85%しか入っていないことになりますね。 そこにご家族や荷物を載せる事で通常よりタイヤに負荷が掛かり、タイヤがパンクしやすかったり、燃費が悪化する事は容易に想像できます。

また最近の車は、タイヤの空気圧を検知して異常があればメーターにチェックランプが点灯します。(私の車には付いていませんけど)

こんなマーク

空気圧を調整した後に、これらのシステムもリセットしないと「ピー」という音と共にこんなランプが点灯します。 リセット方法は各車種まちまちなので、取り扱い説明書で確認しておいて下さい。 取扱説明書読むのが面倒という方は、google先生に「○○ 空気圧警告灯 リセット」とか聞いてみて下さい。 100%正解に当たる訳ではないでしょうけど、ヒントにはなるかもしれませんね。