アルゴスのブログをご覧の皆様、こんにちは。 サービススタッフの山名です。

最近は日が暮れる時間が早くなってきていますので、ヘッドライトも早い時間帯から点灯しています。 最近の取り扱い車は、オートヘッドライトが標準装備されていますので、かなり早い時間から点灯していますね。(残念ながら私の車には付いていませんが…)

このAUTOのところ

オートヘッドライトが付いていない車をお使いの方に説明しますと、車が外の明るさを感知して自動でヘッドライトを点灯・消灯させる機能です。 最新の車ですと、ハイビームとロービームも自動で切り替わる機能(インテリジェントハイビーム)も付いています。 使っている人に伺いましたが、とても便利だそうです。 あぁ羨ましい…

そんな便利なオートヘッドライトですが、たまにお客様から、「まだ暗くないのに点くのがイヤだから、調整して下さい」と言われる事があります。 我々はお客様のご要望には出来るだけお答えしたいのですが、残念ながらそれは出来ません(キッパリ!)

そもそも診断機に調整する項目が無いのが、第一の理由です。 また自動車は何万台と販売しますから、運転手さんの明るさの感じ方も極端に言えば何万通りです。 暗いと思っても点かずに事故を起こすことを避けるために、メーカーでは安全確保の為に早めに点灯するように設定しています。 メルセデスベンツは「オフ(off)」のスイッチが無い位です。 これが第二の理由です。

ホーホー…

そう説明してもご納得いただけないお客様が、ごく稀にいらっしゃいます。 そんなお客様は油田のオーナー(王様?)にでもなられて、メーカーに自分専用の車をオーダーすれば解決です。

こんな人たち

それは…という方は、国産車へのお買替が手っ取り早いです。 ほとんどの車種はご自身で調整可能なようですよ。 まぁ私は自分の手でヘッドライトスイッチを操作して、安全運転を心掛けようと思います。

 

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